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出光興産 AI・IoT技術を活用する産業保安システムの実証実験に参加

2019年5月24日

出光興産は、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の「IoTを活用した新産業モデル創出基盤整備事業」の実証実験に参加。実証実験は、同社北海道製油所を現場とし、ビッグデータ解析による配管腐食の早期検知や、より高精度の腐食評価の実現などを目的に行われた。アクセンチュアをはじめとする関係機関が、配管における腐食の進行度合いをデータ主導型で解析と評価する仕組みを構築。アクセンチュアが出光の腐食評価基準に従って配管画像・動画をピクセル単位で評価するモデルをAI技術「Deep... もっと読む

ヤマハ 壁を登る点検ロボを手がけるNZ社へ出資

2019年5月23日

クライストチャーチ(ニュージーランド)を拠点とするInvert... もっと読む

ヒロセ電機とハーティング 産業用IoT向けで普及を目指す

2019年5月22日

ヒロセ電機とドイツのハーティングテクノロジーグループは、シングルペアイーサネット(SPE)対応コネクターの共同開発と標準化、販売推進について新たな協業への合意を発表。ハーティングとヒロセ電機は2016年にも10GBイーサネット用小型インタフェースコネクター「ix... もっと読む

スマホとGNSSでCIMモデルを共有 工事現場で施工計画を“見える化”

2019年5月21日

鹿島建設はサイテックジャパンと共同で、現場画像にCIMモデルを重ね合わせて、実際の現場状況と比較することで施工計画の作成や安全管理などに活用できる「ハンディ型モニター」を実用化させた。AR技術によって手に持ったスマートフォンを介して見える化するモニターである。複数人が同時に画面を見ながら情報共有しながら、打ち合わせや施工状況の確認に生かすことが可能となる。市販のAR(拡張現実)対応スマートフォンにGNSS(グローバル衛星測位システム)受信アンテナを取り付け、専用アプリをインストールすることで、CIMモデルを現場の画像上に映し出す事が可能。使用環境も、GNSSを受信できる環境であれば使用できる。モニター自体は、小型・軽量のハンディタイプのため、持ち運びも容易で、インターネットを経由して遠隔地とのリアルタイムな情報共有も実現する。将来は出来形をはじめとした検査への適用等にも範囲を広げていく。... もっと読む

三菱商事 千代田化工を管理下に

2019年5月20日

千代田化工建設は、製油所や液化天然ガス(LNG)施設の建設といったBtoB(企業間)取引を専門とする。プラント業界2位の大手企業である。しかし、海外プラント建設で2000億円規模の損失を発生し債務超過に陥ったため、三菱商事が三菱UFJ銀行と共同で支援し、総額1800億円を投融資する事が決まった。三菱商事が千代田化工を支援するのは今回で3度目となる。今回は経営幹部ら30人規模の人材も送る。プラントが巨大化し、受注時に採算性を見極めるのが難しくなる中、今後は、世界で需要が増えるLNGプラントの輸出などを増やし、再建を目指す考えだ。... もっと読む

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