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スマホとGNSSでCIMモデルを共有 工事現場で施工計画を“見える化”

2019年5月21日

鹿島建設はサイテックジャパンと共同で、現場画像にCIMモデルを重ね合わせて、実際の現場状況と比較することで施工計画の作成や安全管理などに活用できる「ハンディ型モニター」を実用化させた。AR技術によって手に持ったスマートフォンを介して見える化するモニターである。複数人が同時に画面を見ながら情報共有しながら、打ち合わせや施工状況の確認に生かすことが可能となる。
市販のAR(拡張現実)対応スマートフォンにGNSS(グローバル衛星測位システム)受信アンテナを取り付け、専用アプリをインストールすることで、CIMモデルを現場の画像上に映し出す事が可能。使用環境も、GNSSを受信できる環境であれば使用できる。モニター自体は、小型・軽量のハンディタイプのため、持ち運びも容易で、インターネットを経由して遠隔地とのリアルタイムな情報共有も実現する。将来は出来形をはじめとした検査への適用等にも範囲を広げていく。

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