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ヒロセ電機とハーティング 産業用IoT向けで普及を目指す

2019年5月22日

ヒロセ電機とドイツのハーティングテクノロジーグループは、シングルペアイーサネット(SPE)対応コネクターの共同開発と標準化、販売推進について新たな協業への合意を発表。ハーティングとヒロセ電機は2016年にも10GBイーサネット用小型インタフェースコネクター「ix Industrial」で協業し、共同で市場展開なども進めてきた過去経験を基盤とし、新たに産業用IoT向けのシングルペアイーサネットのコネクターで普及を目指す。

シングルペアイーサネットは、イーサネット信号を流す伝送技術であり、伝送距離が長いという点が特徴であるため産業用IoTなどの領域での活用が期待されている。「大規模なプラントでの稼働監視など、伝送速度は要求されないが、長距離伝送したいときのような場合に活用できる。産業用IoTの時代には求められる規格だ」とし、市場普及を目指し、コネクターの共同開発を行う。

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