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ヤマハ 壁を登る点検ロボを手がけるNZ社へ出資

2019年5月23日

クライストチャーチ(ニュージーランド)を拠点とするInvert Roboticsのロボティクスチームが、壁を登る点検用のロボットを商品化した。トレッドについている吸盤と特殊な薬品を使って壁を登ることができるようにできている。ピッツバーグのGecko Roboticsは、強力なマグネットを使った点検ロボを手がけている。
食品、化学、航空産業におけるプラントの点検は危険であり、細心の注意が必要ある。企業が重要な機能の質をいかに確保するか、という点で自動化はその改善に大きく寄与する。ロボットは、重要なパーフォーマンスデータを集めたり、起こりうるアクシデントを未然に防いだりするための施設の閉鎖時間を大幅に減らす。ヤマハはこうした種類のロボティックスシステムの開発に戦略的関心を寄せており、シリコンバレー発の同社の最先端技術・投資の部門が出資した。

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