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山九 ドローンで可燃性ガス検査サービスを開始

2020年8月14日

総合物流やプラント保全を手がける山九は赤外線ガス検知カメラを搭載したドローンで可燃性物質の漏洩検査ができるサービスを開始。従来は石油化学プラントの周りに足場を組み、作業員が目視していた。検査期間は最大3週間かかっていたのが半日に短縮、資材コストも最大8割減る。山九は安全面と費用面のメリットを打ち出し、新規顧客を取り込む。ドローンは幅約90センチ、奥行き100センチ、高さ約40センチで赤外線ガス検知カメラを搭載する。プラントなどを安全な距離である約30メートル離れた場所から撮影し、可燃性ガスの漏洩箇所を割り出す。小型プラントから250万平方メートルほどの大型プラントまで対応可能。... もっと読む

丸紅情報システムズ 工場やプラントの管理業務を見える化し遠隔監視するテレワーク環境の構築支援

2020年8月13日

新型コロナウイルス感染症拡大を防止するため、製造業の工場などでも従業員のソーシャルディスタンス確保を目的とした出勤者制限や、同一エリアへの滞留人数制限が求められている。こうした制限を実施するためには、在宅環境から遠隔監視が可能なシステムを構築することが課題となる。丸紅情報システムズ株式会社(MSYS)は、工場やプラントの管理業務に必要な情報をWebアプリケーション上に見える化し、遠隔監視する勤務者のテレワーク環境を構築する支援を開始。米GE... もっと読む

世界初の熱電EH振動センサデバイスKSGD-SV、『TPM優秀商品賞 開発賞』受賞

2020年8月12日

株式会社KELKは、IoTデバイスの電源問題を解決するエネルギーハーベスティング(EH)技術の一つである熱電発電を電源とした、世界初の熱電EH振動センサデバイスKSGD-SVにて、公益社団法人日本プラントメンテナンス協会が主催する「2020年度TPM優秀商品賞 開発賞」を受賞。... もっと読む

経産省「スマート保安官民協議会」第1回会合を開催 

2020年8月11日

経済産業省は「スマート保安官民協議会」の第1回会合を開き、プラントの監視、点検にドローンなどのテクノロジーを活用する「スマート保安」の具体的な検討に着手。会合では発電、石油化学プラントなどの産業プラントを取り巻く環境の変化を受け、保安力向上、競争力強化のためにスマート保安の推進を図る重要性を出席者が共有した。今後、民間は新技術の実証などを積極的に進め、国はスマート保安推進を阻害する規制、制度を年内をめどに洗い出すながれ。必要に応じて法改正も視野に入る。また先進事例の発信、シンポジウムの開催、「インフラメンテナンス大賞(経済産業大臣賞)」の創設などに取り組み、スマート保安に対する理解を広め、推進を後押しする。... もっと読む

量研 配管内部をレーザ溶接 プラント補修に適用も

2020年8月10日

量子科学技術研究開発機構の研究グループは、狭く外部からの作業が難しい環境下でも配管を溶接することができる技術を開発。レーザ溶接技術を応用したもので、溶接したい配管のつなぎ目部分などを事前に計測し、レーザ光の照射位置を高精度に狙うことで、わずかの隙間や軸がズレた配管同士の溶接を可能にする。プラント機器などにおける配管の設置や補修は溶接の代表的な適用先だが、狭隘ヵ所に何本も配管を設置するなど、適正な溶接姿勢が確保できないようなことも少なくない。各種プラント工事における補修溶接としての適用も期待。... もっと読む

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