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6月開催「高経年化プラントの維持管理」のお知らせ
2020年6月11-12日に東京で開催
カンファレンス&展示会のお知らせ
Managing Aging Plants English

過去のニュース

FAコンピュータ 19種類の海外安全規格に対応

2020年3月30日

コンテックは、19種類の海外安全規格に対応したFAコンピュータ「GPC-700」シリーズの受注を開始。注文時にメモリ、ストレージなどを選択する注文仕様生産方式で提供している。GPC-700シリーズは、同社が設計するMini-ITX産業用マザーボードを採用したスモールフォームファクタのFAコンピュータである。小型ながら高機能CPUの「Core... もっと読む

NECとシーメンス AIを活用して監視・分析するソリューションを提供開始

2020年3月27日

NECは、シーメンスとIoT領域において協業して、シーメンスのIoT基盤「MindSphere(R)」とNECのAI技術「インバリアント分析技術」を組み合わせ、工場のシステムやプラントの稼働状態や製品品質を監視・分析ソリューションを提供開始した。近年、デジタル化の加速やIoTの普及に伴って、工場のシステムや製造ライン、プラントなど様々な場所に設置された多数のセンサーから収集したデータを可視化・分析することで、安全で効率的なシステム稼働の実現や製品品質の維持が望まれております。しかし、これらのデータの活用にはデータ収集・蓄積から監視・分析までの一連の流れをシステム化する必要があり、その構築には、IoTシステムに関する知識やデータ分析での着眼点など独自のノウハウなどが求められて、独自での構築は困難であった。今回、両社が協業することにより、データ収集・蓄積から監視・分析までをニーズに応じたカスタマイズを含めてトータルで提供することが可能となった。具体的には、シーメンスのMindSphereで現場のセンサーデータを収集・蓄積し、NECのインバリアント分析技術で監視・分析までを自動で行います。サービスを国内外の製造業を中心に販売することを見込んでいる。... もっと読む

プラント老朽化対策 デジタル活用へルール整備

2020年3月26日

日本の基盤産業である石油化学プラントが設備老朽化に直面している。1月末、ドローンを使い石油タンク内部を点検する国の実証試験が、出光興産の千葉事業所で行われた。石油化学プラントにおけるドローン活用は、2019年に国のガイドラインが策定され屋外では可能となっている。屋内での活用ニーズも大きいことより、目視による法定検査の代替として安全に運用可能か検討が進められている状況。先進技術の活用はドローンだけでなく、人工知能(AI)で配管などの異常を検知したり、実際のプラントとコンピューター上の仮想プラントをデータ連携させるデジタルツインで効率的な設備保全に役立てるなど、さまざまな動きが広がっている。経済産業省はデジタル化を踏まえ、今後の産業保安のあり方を議論する官民協議会を19年度中にも発足して、合理的な制度見直しへの検討を始める。... もっと読む

ブルーイノベーション 球体ドローン「ELIOS」による点検作業を実施

2020年3月25日

ブルーイノベーション株式会社は、日鉄環境プラントソリューションズ株式会社(NSES)が維持管理を受託しているさいたま市桜環境センターの溶融炉、除塵器、減温塔などの設備内にて、球体ドローン「ELIOS」と「ELIOS2」による点検作業を実施し、いままで人が入れなかった発生ガス管においても、耐火材の剥がれやクリンカの付着状況を確認した。今まで足場を建てて点検員が確認してきた場所での新たな点検手法として、容易かつ安全に作業が可能になる。... もっと読む

ジュンテクノサービス  水中ドローン潜航191メートル達成

2020年3月24日

ジュンテクノサービスが、水中ドローンを使った水路調査で191メートルの潜航を達成し、インフラ損傷箇所の究明に成果を上げる。同社社長の引野潤さんは「水中ドローン使用で、水中100メートル以上の点検実証は恐らく国内初」と話した。使用したのは360度全方位稼働が可能なQYSEA社の水中ドローン「FIFISH... もっと読む

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