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ジュンテクノサービス  水中ドローン潜航191メートル達成

2020年3月24日

ジュンテクノサービスが、水中ドローンを使った水路調査で191メートルの潜航を達成し、インフラ損傷箇所の究明に成果を上げる。同社社長の引野潤さんは「水中ドローン使用で、水中100メートル以上の点検実証は恐らく国内初」と話した。
使用したのは360度全方位稼働が可能なQYSEA社の水中ドローン「FIFISH V6」。今回の流域下水道の管渠調査は同社が先月始めた「水中ドローン・カメラ」活用事業で、インフラ施設の点検・調査を行うヒューテックの協力で実施された。100メートルを超える領域への水中ドローンの潜航に踏み切り、配管の損傷部分を撮影した。

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