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プラント老朽化対策 デジタル活用へルール整備

2020年3月26日

日本の基盤産業である石油化学プラントが設備老朽化に直面している。1月末、ドローンを使い石油タンク内部を点検する国の実証試験が、出光興産の千葉事業所で行われた。石油化学プラントにおけるドローン活用は、2019年に国のガイドラインが策定され屋外では可能となっている。屋内での活用ニーズも大きいことより、目視による法定検査の代替として安全に運用可能か検討が進められている状況。
先進技術の活用はドローンだけでなく、人工知能(AI)で配管などの異常を検知したり、実際のプラントとコンピューター上の仮想プラントをデータ連携させるデジタルツインで効率的な設備保全に役立てるなど、さまざまな動きが広がっている。経済産業省はデジタル化を踏まえ、今後の産業保安のあり方を議論する官民協議会を19年度中にも発足して、合理的な制度見直しへの検討を始める。

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Schmidt + ClemensJGC Corporation

協賛

Japan Institute of Plant MaintenanceWorld Class MaintenanceJapan Valve Manufacturers’ AssociationThe Japan Petroleum Institute

プロジェクト パートナー

MTI Materials Technology Institute