Managing Aging Plants English

山九 ドローンで可燃性ガス検査サービスを開始

2020年8月14日

総合物流やプラント保全を手がける山九は赤外線ガス検知カメラを搭載したドローンで可燃性物質の漏洩検査ができるサービスを開始。従来は石油化学プラントの周りに足場を組み、作業員が目視していた。検査期間は最大3週間かかっていたのが半日に短縮、資材コストも最大8割減る。山九は安全面と費用面のメリットを打ち出し、新規顧客を取り込む。ドローンは幅約90センチ、奥行き100センチ、高さ約40センチで赤外線ガス検知カメラを搭載する。プラントなどを安全な距離である約30メートル離れた場所から撮影し、可燃性ガスの漏洩箇所を割り出す。小型プラントから250万平方メートルほどの大型プラントまで対応可能。

過去のニュースをもっと読む.

スポンサー

Schmidt + ClemensJGC Corporation

協賛

Japan Institute of Plant MaintenanceWorld Class MaintenanceJapan Valve Manufacturers’ AssociationThe Japan Petroleum Institute