Managing Aging Plants English

富山大 化学プラント小型化

2021年1月28日

富山大学は化学プラントなどに使う金属反応管に触媒機能を持たせる3次元(3D)プリント技術を開発。従来は反応管に数十トンにも及ぶ触媒を充填する必要だったが、新技術では3Dプリント技術で反応管内を特殊な構造とし、内面に酸化処理などを加えて触媒機能を持せる。化学プラントの小型化につながる。今後は富山県内のメーカーなどと協力し、次世代資源のメタンハイドレートを使った合成液体燃料プラントなどに新技術を応用していく考えである。

過去のニュースをもっと読む.

スポンサー

Schmidt + ClemensJGC Corporation

協賛

Japan Institute of Plant MaintenanceWorld Class MaintenanceJapan Valve Manufacturers’ AssociationThe Japan Petroleum Institute